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広島は今、「新球場」オープンでとても活気づいております。
(正式名称は「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」、略称は「マツダスタジアム」)

地元開幕3連戦は全席完売。
そんなレアチケットをネットであっさりゲットすることができた幸運な私は
雲ひとつないデーゲーム日和の昨日、真新しいスタジアムに足を運んできました。


広島駅から約800m。徒歩10分弱といったところでしょうか。
駅からスタジアムに続く道は、途中、道幅が充分とは言えない部分はありながらも
きちんと整備され、特にスタジアム入口の長いスロープはゆったりと歩くことができました。
(はりきって試合開始2時間半前に到着したからか?)
s-DSCN1766.jpg

目に飛び込んでくるこの鮮やかな天然芝!すんごく綺麗!(興奮)
風通りがよくなるようにと壁が極力少なくしてあって、開放感溢れる造りになっておりました。
私がこの写真を撮ったのは、球場をグルっと周回できる通路(コンコース)。
今までの球場にあった内外野の仕切りとかフェンスとかが一切なく
360度どの位置からでもグランドを見ることができます。
s-DSCN1772.jpg

この日座ったのは1塁側内野指定席。
客席とグラウンドの間に金網がなく、傾斜も緩やかなので
この写真で見るよりもずっと選手が近く感じられました。
s-DSCN1777.jpg

ちなみに、試合が進むにつれ、バックネット裏から1塁側はほぼ全域が日陰になりました。
(私たちの席は試合開始から最後までずーっと日陰でした)
逆に3塁側から外野のスタンドはずっーと太陽が燦々と降り注いでおりましたので
日焼けの気になる女性の皆様には、デーゲームなら1塁側をオススメします。
s-DSCN1782.jpg

そうそう。ユニコーンファンとして忘れてはなりませぬ。
我らがユニコーンはライトスタンドのとても目立つ位置にこんなに大きな看板を掲げておりました。
s-DSCN1767.jpg

赤帽子に赤Tシャツで気合充分の私。ユニコーン看板の前で記念写真。
s-DSCN1775.jpg

赤ヘルの容器に入ったソフトクリームもゲットです。なかなかナイスアイデアだわー。
s-DSCN1768.jpg

さて、肝心の試合はと言いますと、若きエース・前田健太(マエケン)投手が
自身の誕生日に「バースデー完封」をやってのけてくれました。
マエケン、なんか受け答えとかすんごく可愛いのよねー。なのにマウンドでは堂々としていて頼りになる。
母性本能&ファン魂をくすぐられまくりであります。(マエケンタオルも買っちゃいました)
s-DSCN1780.jpg

こうして見事に新球場での初勝利を目の当たりにすることが出来たのでありました!!



新球場は、何度でも足を運びたくなるようなすごくいいスタジアムだと思います。
席の種類も、ソファに寝そべって観戦できる「寝ソべりア」とか
テーブルを囲んで家族や仲間とゆっくり見れる「テラスシート」とかありますし、
カープファンでなくとも、野球ファンでなくとも1度は足を運んでみていただきたい!
行って、見て、体感すれば気持ちよさがきっと分かる・・・そんな球場ですよ。
  

1週間前のこと。3月3日、ひな祭り。
我が家の食卓にはおかーたま特製のちらし寿司。
そして自家製のしめ鯖(わし男の大好物)。
とても美味しくて、たくさんいただきました。

しかしなんと、この鯖にあたってしまったみたいなんです。(涙)


4日の昼過ぎから、なんとも言えない腹痛に襲われ
お腹はピーピー。さらに夕方には発熱も。
翌日はどうしても休めない仕事が入っていたのでガッツで出勤したものの
微熱と下痢はまったくおさまらず。

たまらず病院に行ったところ
「これは食あたりの症状ですねー。何か心あたりは?」と問われ・・・。
その時はしめ鯖だなんてチラリとも思わなくて
「いやー別にないです」と言ってとりあえず整腸剤をもらって帰りました。

が、実は1月末にも今回と似たような発熱と嘔吐があったのを思い出したのです。
で、その時も前日にしめ鯖を食べていたのです!!

ってね・・・いいかげんに気付けよ・・・って話なんですが(汗)
1月末の時はさらにその前日に20個近く(!)の牡蠣を食べたりしたもので
(わし男の後輩さんが毎年恒例で格安で沢山くださるのです)
そのせいだったかなーと思ってたんだけど、うむむ、まさか敵の正体が鯖だったとは。

しかも今回は症状がひどくて、丸4日間、お腹がくだり続けるという
腹が丈夫なことだけが取り柄な私にとっては未知なる体験だったのでした。


さらに悲劇はこれで終わらず。
下痢がようやく完全におさまったので、昨日排卵後のチェックに病院に行ったところ・・・。
(ここからはデリケートエリア(?)のお話なので、続きにこっそり書きまーす)




先週の金曜日、またまた宝塚歌劇を観に関西へ1泊旅行してきました。
(舞台の感想はまた後日、詳しく書こうと思っています)

私の唯一のリアルヅカ友である職場の先輩との関西遠征。
もう何度目か数え切れず・・・大阪・神戸・京都はもう観光しつくした感がありまして
今回は1日目に宝塚を観るということ以外、他に特にプランもないまま
「まーホテルでゆっくりゴロゴロしてもいいねー」くらいの気持ちで出発しました。

「奈良に行こう!」と決めたのはホテルにチェックインした夜のこと。
2年前に
わし男と旅行する計画を立てたりもしていたのですが、結局果たせぬままだったので
私の強引な提案により、先輩を巻き込んでしまいました。


で、早朝にホテルを出ていざ奈良へ。
生まれて初めての奈良です。大阪からだと快速列車で40分くらいで行けるんですね。


奈良といえば・・・まずは鹿のお出迎え。
我が広島の宮島にいる鹿よりもずーーーっと品行方正で、この違いはなんなんだと戸惑うくらい。
(宮島の鹿はガツガツきますが、奈良の鹿は悠然としてました)


「せんべい買うのか?おい買わないのかよ?」(←もちろん山寺宏一の声で再生デス)
奈良の鹿


鹿渋滞でなかなか前に進めない歩道(笑)
鹿渋滞


東大寺到着。
東大寺


そして、大仏さま。
いやーーーでっかい!立派だ!!
すっかり圧倒され、見惚れてしまいました。
奈良の大仏

わし男へのお土産は、全国的にすっかり有名なせんとくんをチョイス。
茶目っ気たっぷりに「ナイショよ」のポージングをしているこのせんとくんマグネットを
「わし男さんに是非!」と先輩が買ってくださいました。
せんとくん

※このマグネット。
 表情やポーズが微妙に違うやつがなんと9パターンもあったんですよ!
 それを続けて見てたらなんかもうすんげー可愛くなってしまって、お土産やさんでバカウケ。
 私ってばやっぱりブサイクフェチだわーと実感しまくりました(笑)




そんなこんなで足早に散策した奈良は、
高い建物がなくて、緑が多くて、ゆったりとした静かな町並みで
京都みたく華やかじゃあないけど全体的に渋いっていうか
そんな雰囲気が私としてはすごく好みでした。

ひとつ残念だったのはデジカメを持参してなかったこと。
(観劇メインだったので不要かと思っていた・・・。不覚!)
今回は時間の制約で東大寺・奈良公園周辺だけでしたが
次は法隆寺とか古墳めぐりとかもして、できれば新緑の奈良をカメラにおさめたいなぁと
思い巡らすワタクシなのでした。
  

財務大臣がモーローとしながら記者会見してソッコーで辞任したことよりも
「おくりびと」がめでたくオスカー獲っちゃったことよりも(いやーいい映画でした、この作品)
ここ最近で私がいちばんビックリしたのは、そして心が痛んだのはやはりこのニュースでした。

 香川県は19日、県立中央病院(高松市、松本祐蔵院長)で昨秋、
 不妊治療中に体外受精をした20代女性の子宮に
 間違って別人の受精卵を戻した可能性があり、
 妊娠9週目で人工妊娠中絶をしたと発表した。



なんで・・・なんでそんなことになってしまったんだろう。

2度目の体外受精でようやくお腹に授かった命が
まったく別の誰かのものであるかもしれないと告げられたとき
そしてその尊い命を育み続けるということを断ち切らざるを得なくなったとき
そこには計り知れないショックがあっただろうと思う。

しかもその後明らかになったところによると、移植は2回おこなわれていて
片方はこのご夫婦のものであったこと、
つまり移植された二つの受精卵のうち、どちらが育っていたかはわからず、
本人の子どもだった可能性は高いという。

こんなことはもう2度とあってはならない。
確認さえ徹底すれば防ぐことができたミス。
しかしこういった単純なミスこそが、今回のような取り返しのつかないことにたちまち結びつく。
生殖医療のみならず、すべての医療現場で忘れてはならないことであると思う。


絶対に許されることではないと前置きした上で、その一方で
今、不妊治療をしている私自身は、
約15年もの間不妊治療に従事してきたという担当医師ひとりだけを責める気にはなれなかった。
この先生のおかげで生まれた命もたくさんある。
もちろん、だからといって今回のことが帳消しになるわけでもないし
ご夫婦が受けた傷が癒えるものではないのけれど。

いま、日本の産婦人科医が圧倒的に不足しているという現実を正面から受け止めて
医療事故が起きると病院側や政府が口を揃えて言う「徹底したマニュアル作り」よりも先に
(いやそれも大事なことではあるのだけれど)
根本的な体制の変革が求められているのではないだろうか。


子供がほしい、だけどなかなか現実にこの手に抱くことができない
私のような人が世の中には本当にたくさんいて
だからこそ、こうした大きな事故が原因でますます治療の垣根が高くなってしまったり
不妊治療=危険なものであるという誤った認識が根付いてしまったり
そんなことが決してありませんように、と願わずにはいられません。

最後になりましたが、天国の赤ちゃんが安らかに
このご夫婦を見守ってくれますように。

  

ドラマも中盤になって今さらですが、ドラマレビューです。
(記事途中まで書いてたのにそれが消えちゃったんだよー。で、書く気力がなかなか湧かなかった)

なんだかんだ言いながら、見続けているのは以下の作品です。
(今回はちょっと辛口です・・・ファンの方にはごめんなさい)


銭ゲバ(土曜9時)
実はそんなに期待枠ではなかったんだけど、
作り方が丁寧で、メリハリがあって、なかなか見応えはあると思う。
無職で酒浸りでおまけに暴力をふるうろくでもない父親のせいで、
どん底の貧乏生活を余儀なくされ、そのせいで最愛の母親を病気で亡くした孤独な少年が
どのように生きてきたのか、そしてこれからどう変わっていくのか!?
・・・っていう前向きなストーリーかなぁと思っていたら
松ケンくんがどんどん荒んで(コワレて)きて、共感どころかちょっと見るのがツラくなってきました(汗)
でも、結末は見届けてやろうじゃないか!

ヴォイス〜命なき者の声〜(月曜9時)
瑛太クンの月9。なんと言っても瑛太クンですよ。(私は瑛太ファンなんです!)
だからこそかなり気合い入れて見てたんですけどねーでもなんだかねー
「医学生、そこまで事件に首突っこまなくていいんじゃん・・・」っていうか
力入れるポイント間違ってませんか?的な根本的なところが気になるですよね、どうしても。
「このままじゃ遺族が納得しない」とか言って職場や家庭に押しかける前に
もっと法医学にやり甲斐を見出す課程とか葛藤とかを描けばいいのに、学生ドラマなんだから。
瑛太クンのあのすべてを見透かしたような表情もあれじゃ逆効果。
謎解きの場面を「ガリレオ」っぽく(?)演出してるのもなんかイヤだ。
同じ法医学を題材にした「きらきらひかる」っていうドラマが昔あって、
それはプロの監察医だったから(しかも素晴らしいキャストで!)説得力あったんだけどな・・・うーん。
ま、でも見るんですけどね。時任三郎さんも生田斗真クンも好きだしね。

トライアングル(火曜9時)
25年前の少女殺害事件を追う主人公とそれに絡む人々が交錯するミステリー。
脇を固めるキャストが私的に超ストライク!
(堺雅人サマや蔵之介さん、そして北大路欣也サマまで!)
この人たちゼッタイなんか隠してるぞっていう含みのある感じがたまらんです。
でも・・・逆にメインの3人があまりハマってない気が・・・。
稲垣吾郎が刑事役っていうのがいちばんありえないんですケド!歩き方とかすごい違和感。
そして江口洋介・広末涼子ご両人の演技もなんかワンパターンというか何というか・・・(ごにょごにょ)
脚本は、「推理モノ」としてのミステリー要素はやや弱いけど
人の気持ちの繋がりとか駆け引きみたいなのはまだまだ色々出てきそうで、そこは興味深いです。

ラブ・シャッフル(金曜10時)
なんだこのバブリー感!そして、カップル4組が毎週シャッフルするという軽薄極まりない展開!
なんか、ここ数年のドラマ界にはなかった要素をごっそり持ってきやがったな(笑)という印象です。
大きな声で「このドラマ見てます」っていうのもちょっと躊躇われるくらいの
空回り感溢れるドラマなんだけど、そんなところが気になってなんとなく見ちゃってます。
アレ?これって結局思うツボなのか?(笑)
脚本が野島伸司なので、深層心理的な要素(キャラクターの持ってる心の闇の部分)
と「ラブ・シャッフル」という試みが繋がってくるんだろうかと思いつつ、
でも今のところはまだ「ありがち」な範囲を超えてないかな。アっと驚く展開に期待。
それにしても、このキャスト(特に男性陣)このドラマに(いい意味で)すごくピッタリだ。

 



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