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4連休の短い夏休みが、瞬く間に終わろうとしています。

その夏休み初日(14日)に
大阪へと赴きまして、念願の初!劇団☆新感線
『五右衛門ロック』 を観劇して参りました。

古田新太、松雪泰子、森山未來、江口洋介、川平慈英、濱田マリ
そしてあの北大路欣也という豪華キャストでお送りする
ロックガンガン系冒険時代活劇という風合いでありましょうか。
“あの稀代の大泥棒・石川五右衛門が、もしも釜茹での刑から逃れていたら?”
というところから始まる何でもアリのストーリー展開。
とにもかくにもパワー溢れる舞台でした!!

※長くなりましたので、興味のある方だけ続きをどうぞ・・・
 
 

昨日はのんびり1人デー。
(わし男ちゃんは同僚のお宅へ遊びに行ったのです)
まずは、広島の隠れた名勝・縮景園でカメラ片手に 梅見 をして参りました〜。

向かう途中で急に吹雪になり、一時はどうなることかと思いましたが、
到着する頃にはすっかり青空。日頃の行いがいいのだ、きっと。(笑)

▼市街地のど真ん中にありながらも、とても閑静な庭園です
s-縮景園

全体としては七〜八分咲きといった感じでした。
(遅咲き品種はまだ蕾が固かったので、もうしばらくは楽しめそう)
一口に「梅」といっても色んな品種があるんですねぇ。じっくり見ると違いが歴然でした!

▼私がイメージするいちばん「梅らしい梅」。軸が赤っぽい白梅です。
s-白梅

▼青軸系の白梅で『月影』という品種。清楚ですっきりした雰囲気です。
s-月影

▼『八重寒紅梅』というフリルのように豪華な花びらの品種。これがいちばん隆盛でした。
s-八重寒紅梅

▼『鹿児島』という紅梅。わし男曰く「花札に書いてある梅だ!」。なるほど納得。
s-鹿児島

▼ベビーピンクが可愛らしい『藤牡丹』。枝垂れ咲きタイプで、空からボンボリが降ってくるみたい!
s-藤牡丹

s-藤牡丹(全体)




そしてその後は、すぐお隣にある広島県立美術館へ。
と言っても、私は特に芸術に興味があるわけでも造詣が深いわけでもなく(汗)
“ひと目でわかる!日本の美術 この100年”
というキャッチコピーに惹かれて(笑) 『日展100年』展 を見てきたのです。 

いやーこれがまた行ってみて良かったです!!
油彩・水墨画はもちろん、彫刻や工芸や書など日本の最高峰の作品が盛りだくさん。
ど素人だからこそ、「これ好きだなぁ」という直感を大事にしながら
ひとつひとつゆっくり見てみました。

私がいちばん引き寄せられたのは児玉希望の『暮春』という絵画。綺麗でした。
・・・実はこの作品、広島県立美術館に所蔵されているものらしく
ってことは、この機会じゃなくても見られるのね・・・。
あとは生野祥雲斎という方の『怒涛』という竹細工や『植物の印象』という鉄製のオブジェなど
360度違う角度で見られる作品も面白かったです。
美術館もたまには行ってみなきゃですね。
会期中に作品の展示替えもあるらしいので、後半にもう1回行ってみたいな。



自然の恩恵による美しさと人手によってもたらされた芸術。どちらも素晴らしかったです!
たっぷりと目の保養ができた1日でした。
  

先々週あたりから2008冬ドラマも続々とスタート。
(春夏よりも秋冬の方がしっかりドラマを見る気がする・・・。やっぱりコタツがあるからだろうか?)
それはさておき、それぞれ第1話をザザっと見て、 
今後も見続けようかなと思ってるのは以下の作品デス☆

あしたの、喜多善男(火曜10時)
まずはちょっと渋いところから(笑)
善良で平凡な中年男(小日向文世)が死を決意してからの11日間。
何が起きるのか、そして彼の過去に何があったのかというサスペンス要素が
盛り上がってきたらますます面白くなりそう!
大ドンデン返しがありそうで、目が離せません。

鹿男あをによし(木曜10時)
ええ、もちろん玉木宏サマ目当てですとも(笑) 
そして、原作の小説も好きな作品なのです。
「くれぐれもラブな展開になるなよ」と気にしていた藤原(綾瀬はるか、原作では男)
のキャラもセーフ。ていうか、面白いわーあの子。
鹿が喋るだけでも「!?」ですが、今後はもっと荒唐無稽な展開になるはず。
一体どうやって映像化するのだろう?という好奇心からも見続けたいです。

佐々木夫妻の仁義なき戦い(日曜9時) 
日曜の夜は何も考えずに気軽に見れるドラマがいい!ってことで、このドラマは合格。
展開はベタだけど、几帳面な夫(稲垣吾郎)とガサツな妻(小雪)
正反対の2人のバトルが面白い!
吾郎ちゃんは髪を爆発させ、小雪にいたっては鼻血出したままでしたからね(笑)
おかまちゃんエステシシャン役の古田新太さんがキュートなのと
吾郎ちゃんの友達役・山本耕史さんのレスリング姿に萌え〜。脇役も素敵です。

篤姫(日曜8時) 
今年の大河ドラマ。主演は宮崎あおいちゃん。
昨年の「風林火山」があまりに濃くて男臭かったのとは対照的に
今のところ、薩摩の女性たちの逞しさを全面に打ち出しながら爽やかに進んでいます。
今後、将軍家に嫁いだ篤姫が大奥で威光を放つまでの変貌ぶりが見もの。
樋口可南子さんの美しさと堺雅人さんのバカ殿っぷりがさすがです。

*その他・・・

上に「斉藤さん」も入れてたんだけど、今日の放送を見て消しちゃいました・・・。
月9「薔薇のない花屋」は盲目の美人がヒロインという設定にあまり興味を惹かれずパス。
でも周囲の評判はなかなかいいんですよねー。うーん、途中からでも見るか迷うところ。
火10「貧乏男子ボンビーメン」はなかなか楽しかったんだけど
同じ時間帯の「〜喜多善男」の方が気になったので今回はスルーすることに。
(「喜多善男」が失速した時は復活しそうですが・・・)
金曜深夜の「未来講師めぐる」はクドカン脚本。ビデオ録画してまだ見れてません。
あと、NHKの木曜時代劇「鞍馬天狗」をすっかり失念していた〜っ(涙)
野村萬斎サマのお姿が久々にテレビで拝めるので、今週はチェックします!

残念だったのは「ハチミツとクローバー」「1ポンドの福音」かな。
「ハチクロ」に関しては原作への思い入れが強すぎて、やっぱりまともに見れないです。
特に・・・花本先生と野宮さんが違うもん、全然違うもん・・・と呆然。(ため息) 
「1ポンド〜」は小林聡美&もたいまさこのご両人が出るので楽しみにしてたんですが、
脚本が・・・あり得ない上に不真面目すぎませんかね。キャストがいいだけにもったいない。

他に「コレが面白いよ」というオススメや
「いやいやアンタ分かってないよ」というご指摘などありましたら、どしどしお待ちしております☆
  

ドラマウォッチャー歴・二十数年のワタクシ。
(おマセさんだったので小学校低学年から食いついてましたっ)

でもここ最近、著しく見る本数が減っております。
理由をぶっちゃけて言えば
●3ヶ月間、毎週見続けるということがちょっと面倒
●主役が明らかに自分より年下世代になり(高校生のラブとか)興味がわかない
●漫画や小説が原作のものが多過ぎて
 「続きを見なくても読めるからもういいや」と思ってしまう

上の2つについては「あーあ、私ももう歳だわねー」ってことで収まりがつくんだけど 
3番目には結構 「プンスカ! です。
最近のドラマはヒドすぎない?漫画に頼りすぎてない??

いやね、もちろん丁寧にドラマ化してる上質な作品もあると思いますよ。
『Dr.コトー診療所』は大好きで毎週ウルウルだったし
最近では『のだめカンタービレ』もキャスティングがハマってて楽しかった!

でも、でもね。
「あの面白い原作をここまで面白くなくできるって、ある意味スゲェ・・・」
って呆然とする場合もあるんですよねーーー。(今放送中の『○○倶楽部』とか)
それは元々の原作ファンからすると大変悲しいことであります。
視聴率とか観客動員があらかじめ見込めるし、
おまけに原作が売れるから出版社や書店もウホウホだし、
この流れはさらに加速しそうですけどね。。。

そうそう。最近知ったところでは、
私の大好きなマンガ『ハチミツとクローバー』もドラマ化されるそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071107-00000048-spn-ent 
真山クン&野宮さんのキャスティング次第じゃあ、
いや、もしも2人がメガネを掛けてなかった日にゃあ、暴れてやるっ!
(そんな私はメガネ萌え。エヘッ)



文句ばっかり言ってる割には、今期も1回目は満遍なくチェックしましたよ。
で、ぴのまま認定2007年秋ドラマはこちらの3本デス☆
 
※長くなったので、興味のある方だけ続きをどうぞ。


一昨日、広島三越へ行ってきました。
同期入社の子の結婚祝いを買う用事があったのです。

そして私の目的はもう1つ。
広島在住のブロガー
『思いたったら吉日』のがるぼさんが紹介されていた
北海道物産展 (正確には「秋の北海道大収穫祭」) に行くことでした!

がるぼさんのイチオシは“雪んこどーむ”というお菓子で、 
これを求めて、8階の催事場(メイン会場)に一目散に向かった私。 
しかし、フロア中をぐるぐる回って探しても、一向に見つからない・・・。
改めてフロアマップを見てみたけど、それらしき文字はなく
諦めかけていたら、出店していた乾物屋のオジさんが声を掛けてくださいました。

干し貝柱で作った炊き込みご飯を試食させていただきながら、
「“ナントカどーむ”というお菓子を探してるんですけど、ないんですよねー」と言ったら
(↑正式な名称を忘れてしまい、「どーむ」という単語だけ覚えていた・・・汗)
「おうおう!たぶんあの店だよ!行ってみ!」とオジさんが教えてくれました。 
しかも「見つかっても、別に戻ってこいとは言わねーからさー(笑)」と言いながら。

しかーし・・・
行ってみたけど、オジさんが教えてくれたお店は違ったんですよ 
オジさんが教えてくれたのは“スイートオーケストラ”というケーキのお店でした。

20070924002346.jpg

少々ガッカリしながらも、ちゃっかり試食してみると
これがなんとまあ、ものすごく美味しい!!
1ホール1300円とちょっと高めだったけど、
“ナントカどーむ”が見つからない以上、もうコレだけでも買って帰ろうと思い、勢いでゲット!

そのまま帰ろうかと思いましたが、
違うお店だったとは言え、オジさんに何も言わずに帰るのもなぁと思い、もう1度乾物屋さんへ。
「わざわざ戻ってきてくれんでも良かったのに、ありがとう。それで?見つかった?」
と笑顔で話すオジさんに「えっと…買ってきましたっ」と小さな嘘をつき(笑)
かなり迷った挙句、結局そのお店で干し貝柱を買って帰ることにしました。
(干し貝柱って結構高いので「買えないな〜」と言ったらかなりマケてくれました)
今日はこれを使って炊き込みご飯を作りましたよん☆美味しかった!

それで結局“雪んこどーむ”はどうなったかと言うと、
エスカレーターで8階から降りてたら、なんと4階のフロアに出店してました!!
三越の物産展にはあまり行かないので、フロアが散らばってるなんて知らなかった・・・。
ケーキと干し貝柱で、既に思わぬ出費をしていた私は
たった1個だけ、お目当ての“雪んこどーむ”を買い求めました。
写真を撮り忘れてしまったけど
ふわふわのフロマージュの中にブルーベリーソースが入っていてすごく爽やかなお味でした♪
がるぼさん、教えてくださってありがとうございました

そして、“スイートオーケストラ”がコチラ。

20070924004148.jpg

このケーキ、3層構造になっておりまして
一番上がマスカルポーネチーズ、真ん中がプリン、そして一番下がクリームチーズのレアケーキ。
口に入れるとホントにすぐに溶けちゃうくらい柔らかくて、
3つの味のハーモニーが絶妙 
家に帰って改めて、オジさんに感謝した次第です。

いやーそれにしても物産展って「美味しい出会いを逃すまい!」という意欲が高まって
財布の紐がかなり緩んじゃいますね(苦笑)
でもやっぱり楽しかったデス♪
   



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