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先週の金曜日、またまた宝塚歌劇を観に関西へ1泊旅行してきました。
(舞台の感想はまた後日、詳しく書こうと思っています)

私の唯一のリアルヅカ友である職場の先輩との関西遠征。
もう何度目か数え切れず・・・大阪・神戸・京都はもう観光しつくした感がありまして
今回は1日目に宝塚を観るということ以外、他に特にプランもないまま
「まーホテルでゆっくりゴロゴロしてもいいねー」くらいの気持ちで出発しました。

「奈良に行こう!」と決めたのはホテルにチェックインした夜のこと。
2年前に
わし男と旅行する計画を立てたりもしていたのですが、結局果たせぬままだったので
私の強引な提案により、先輩を巻き込んでしまいました。


で、早朝にホテルを出ていざ奈良へ。
生まれて初めての奈良です。大阪からだと快速列車で40分くらいで行けるんですね。


奈良といえば・・・まずは鹿のお出迎え。
我が広島の宮島にいる鹿よりもずーーーっと品行方正で、この違いはなんなんだと戸惑うくらい。
(宮島の鹿はガツガツきますが、奈良の鹿は悠然としてました)


「せんべい買うのか?おい買わないのかよ?」(←もちろん山寺宏一の声で再生デス)
奈良の鹿


鹿渋滞でなかなか前に進めない歩道(笑)
鹿渋滞


東大寺到着。
東大寺


そして、大仏さま。
いやーーーでっかい!立派だ!!
すっかり圧倒され、見惚れてしまいました。
奈良の大仏

わし男へのお土産は、全国的にすっかり有名なせんとくんをチョイス。
茶目っ気たっぷりに「ナイショよ」のポージングをしているこのせんとくんマグネットを
「わし男さんに是非!」と先輩が買ってくださいました。
せんとくん

※このマグネット。
 表情やポーズが微妙に違うやつがなんと9パターンもあったんですよ!
 それを続けて見てたらなんかもうすんげー可愛くなってしまって、お土産やさんでバカウケ。
 私ってばやっぱりブサイクフェチだわーと実感しまくりました(笑)




そんなこんなで足早に散策した奈良は、
高い建物がなくて、緑が多くて、ゆったりとした静かな町並みで
京都みたく華やかじゃあないけど全体的に渋いっていうか
そんな雰囲気が私としてはすごく好みでした。

ひとつ残念だったのはデジカメを持参してなかったこと。
(観劇メインだったので不要かと思っていた・・・。不覚!)
今回は時間の制約で東大寺・奈良公園周辺だけでしたが
次は法隆寺とか古墳めぐりとかもして、できれば新緑の奈良をカメラにおさめたいなぁと
思い巡らすワタクシなのでした。
  
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長崎に行くか、山陰に行くか散々悩んだのですが
結局行ってきたのは本州の西の端 下関 。日帰り旅行です。
下関と言えばもちろん・・・

s-ふくランタン

そう!フグですヨ!!
わし男と2人でフグを食べに行ってたのであります☆
(写真は門司で見かけたフグのランタン。光に照らされた千代紙が綺麗♪)

で、お店を選ぶにあたって事前にあれこれ調べてみたところ、
フグって“天然”“養殖”でお値段がかーなーり違うではないですか。
果たして私たちのような庶民にその違いは分かるのだろうか???
初心者だからまずは“養殖”でいいかな~という気持ちと
せっかくだから奮発してでも“天然”を味わってみたい~という気持ち。
両方を叶えてくださるお店を探り当て、食べ比べを実践 してきました!!

コースは 煮こごり・ふぐ刺し(てっさ)・白子の茶碗蒸し・から揚げ・お鍋(ふぐちり)・雑炊
これを真っ昼間から熱燗をちびちび飲みながらいただくという贅沢。ああ~オ・ト・ナ 

 
結論から申しますと・・・
天然と養殖の違いが如実に分かったのは、やはりふぐ刺しでした。

s-ふぐ刺し

身の色がもう全然違った!
天然フグのお刺身は薄っすらピンクがかったような上品な白色。
フグは淡白というイメージが強かったけど、身そのものでじゅうぶんに旨みがあって
噛んでると甘みがプワーっと広がりました。歯ごたえもプリプリ♪

逆に言えば、庶民の私たちの舌では
火を通したお料理だとあまり違いを感じることができませんでした・・・(汗)
養殖でもまったく問題なく美味しかったです。

いちばん感動したのは、やっぱり白子
私たちが行ったお店では養殖モノの白子は扱わないそうで、
2人とも天然モノの白子を食べることができました。

s-白子茶碗蒸し

ダシのきいた茶碗蒸しの底には白子ちゃんが潜んでいました。
口に入れたらスルーっと溶けるあのまったり感がたまりません白子LOVE

あと、から揚げも絶品でした!

s-から揚げ

皮と身の間にあるコラーゲン(?)がプルっとして旨みがたっぷり。しあわせ~。



フグでお腹いっぱい&ほろ酔いになった後は
船で海を渡って九州の玄関口・門司港レトロへ。
s-門司港

お天気はイマイチでしたが、久々にデートっぽく(?)2人でぶらぶら散策。

ちなみに、下関では「フグ」と濁らず 「ふく(福)」と呼ぶそうです。
たった1日で普段では考えられないくらい散財してしまったけど(汗)
おかげでシフク(至福)のひとときを味わうことができて、満足満足の日帰り旅行でした♪


【おまけの写真】

s-おしるこ
自分用のお土産に買ったフグの形をした即席しるこ。
お椀に入れてお湯を注げばおしるこになるはずだけど、面白いので飾ってマス(笑)

s-リリー

門司港へ向かう船の乗り場に置いてあった下関ローカルのフリー情報誌。
表紙のイラストはあのリリー・フランキー氏。リリーさんにかかればフグもとってもキュートだわ。
  

*前記事からの続き。完結編です!

26日(月)。京都2日目。

ぐっすり眠って心地よい目覚め♪といきたかったのですが・・・ 
なんと、母が風邪をひいてしまったようで、夜中ずっと咳が止まらず。
とりあえず持参していた薬を飲んで、朝起きる頃には咳はだいぶおさまっていましたが、
ライトアップで無理させちゃったみたいだ・・・すまん、母ちゃん
なので、この日はあまり無理して動かずに、しんどくなったらタクシーを使い、
美味しいものを食べてゆっくりしようということになりました。

心配していた膝の痛みの方は 、前日ゆっくりお風呂に入ってだいぶひいたと言うので
朝9時過ぎにホテルを出発。
タクシーに乗ってまず向かったのは真如堂。 
ここも、わし男と一緒に訪れたことのある、私のお気に入りの場所です。
時期的にもちょうど良かったみたいで、ここの紅葉がいちばんキレイでした 
母も感激した様子で、時間をかけてゆっくり過ごしました。
s-DSCN0874.jpg s-DSCN0872.jpg

今回の旅でたくさんの写真を撮った中で 
自分でいちばん気に入ったのがコチラございます!!

s-DSCN0886.jpg

ちょっと構図が甘いですけど、
散歩しているおじいさんと犬の後ろ姿が微笑ましくて
思わずシャッターを押した1枚。
観光客も多かったけど、地元の方が境内をのんびり散歩してる姿を見ると
なんかホっとしました。



真如堂からは母の様子を見ながら、
徒歩でゆっくりと永観堂・南禅寺方面を目指しました。

哲学の道。すごくいい雰囲気です。
ここも大好き。春は桜がキレイだろうなぁ。
s-RSCN0941.jpg s-DSCN0891.jpg

続いて永観堂
「モミジの永観堂」と謳われるだけあって、スゴイ人気。 
拝観料も破格の1000円です!(他は400~500円が相場です…)
しかし入ってみたらやっぱりそれだけの価値がある気がしました。
一面がモミジ・モミジ、またモミジ
池のある庭園も見事に整備され、とても美しゅうございました。
s-DSCN0893.jpg s-DSCN0903.jpg

紅葉の下、ぜんざいに舌鼓をうつ母娘。(お目汚し)
20071205232509.jpg

永観堂を南下するとすぐ、南禅寺に着きます。
存在感のある山門に出迎えられ・・・
s-DSCN0913.jpg

奥にはレンガ造りの水路閣があります。
洋風でレトロな雰囲気に、紅く色づいたもみじがマッチ。
s-DSCN0916.jpg
 ※ここ、2時間ドラマの事件解決シーンとかによく登場するのですよ。
  母は2時間ドラマが大好きなので、やたら喜んでおりました(笑)


中に入って、有名な方丈庭園なんかを見たかったのですが、
またたくさん歩くことになってはいけないので、今回は拝観せずパスしました。
次回はじっくり時間をかけて見たいところ。



ここまで見て回って約3時間。気付けば12時。
タクシーで宿泊していた京都ブライトンホテルまで戻り、
ホテル内にある、京料理『蛍』で昼間から贅沢に懐石料理を食べることにしました。 
前日夜の湯豆腐がイマイチだったのでね・・・意地です。もう大奮発です!(笑)
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どれもこれも丁寧に仕事がされていて、見た目にも上品で
もちろん味も大変美味しくて、最高に幸せでした~~~
 
ゆったりと食事をとっていたら、アッという間に時間が過ぎ
ホテルからはシャトルバスと市営地下鉄で京都駅へ。
駅でしばしお土産を物色し、15時半の新幹線で帰路に着きました。



母が膝の具合を悪くしてしまったり、風邪をひいてしまったりとアクシデントが重なり、
「あそこに行かなくても良かったなぁ」とか
「こっちに先に回れば効率的だったなぁ」とか色々反省点はありましたが、
とにかく(特に2日目は)喜んでくれたようなので、ひと安心。
そして、こころよく送り出してくれた夫・わし男ちゃん、義父母にも
申し訳ない気持ちと感謝の気持ちでいっぱいです。

でもとにかく京都にはまだまだ魅力的な場所がたくさんあって、
1泊2日じゃ足りない~って思いました。
眼下のモミジが海のように広がるという東福寺にも行ってみたかったし、
せっかくだから抹茶パフェの食べ比べとかもしてみたかったし、
夜の祇園・石塀小路とか先斗町とかの京都らしい町並みを闊歩したりもしたかった・・・。
 ※ちなみに、ホテルの美人ベルガールさんによると
  25日の東福寺は入場制限がかかって(ディ○ニーランドかよ!?)
  入るまでに3時間近くかかるほどの混雑だったらしいっす。


あと教訓としては
行楽シーズン(桜と紅葉の季節)の休日は、嵐山には近づくまい!
これはもう絶対ですわ~。みなさんも気をつけて!(苦笑)

今度は、新緑の京都へ行ってみたいなと画策中デス♪
  

*前記事からの続きです

嵐山から嵐電に乗り、四条大宮へ。 
ここから市バスに乗り換え、夜間拝観(ライトアップ)のある
青蓮院・知恩院、高台寺方面を目指すことにしました。 
しかし、四条通は大渋滞でバス動かへん・・・。
知恩院前まで行くのにかなり時間がかかりました。 
しかもバス停降りてからがまた遠くて、寒い中を結構歩きました。これが誤算でした。

急激に気温が下がったことに加え、
慣れない長時間の徒歩のせいで、母の足に異変が・・・。
青蓮院に着いた頃、もともと持病のある(水がたまる)膝が痛いと言うのです。
やっぱりホテルに戻ろうかと言いましたが、
せっかく長い時間かけてバスに乗って来たんだから
ちょっとくらいは見て帰ろうと母が主張。

で、青蓮院です。
うーん・・・ライトアップって、ポスターとかで見るほどにはキレイじゃないかも。 
中庭の苔を青い光で覆うという試みは幻想的で、周りのカッポーは感激してたけどネ。
燃ゆるようなモミジを期待していた私たちにとっては、ちょっと微妙でした。
20071203231126.jpg 20071203231208.jpg

意外に広い青蓮院をぐるりと回ったところで、母の疲労はピークに
最後の力を振り絞り、知恩院までくだって、タクシーでホテルに戻ることにしました。

知恩院
実は5年前、わし男ちゃんと京都旅行した際にも訪れた思い出の場所です。
2人とも、この山門のいかつい感じが大好きなのであります。
今回もキレイにライトアップされて圧巻。(お月様もキレイでした)
s-DSCN0863.jpg

山門の奥ではジャズコンサートがおこなわれていたようで、大人のムードが漂ってました。
中に入りたかったけど、時間がギリギリだったのと(受付は夜8時半まで?だったらしい)
母の体調を考慮して、やめておきました。
私的には青蓮院より断然こちらがオススメかな。次回はこちらに来よう。

タクシーに乗ると、運転手さんがものすごくいい人で
控えめながらも色々とお話をしてくださいました。
「高台寺まで行きたかったんですけどねー」と言うと、
「清水寺から高台寺の通りはすごい渋滞で、車が動かないし
 お寺に入るにしても大行列みたいだから、ここまでが無難でしたよ」
とのことでした。 



15分もかからず、すんなりとホテルに到着。
預けていた荷物をベルガールさんがお部屋まで運んでくださったのですが、
・・・えっとですね、このベルガールさんがですね、
それはもうギザカワユスだったのでございます(女の私でもポーっとなるくらい) 
清楚っていうか可憐っていうか、長身でスラリとして清潔感たっぷりのお嬢さんで
こんな可愛い人に荷物なんか持たせちゃいかんのでは、とドギマギしたくらい。
私が男なら「俺が持ってやる!」って言ってたね(笑)
素敵な笑顔で案内してくださったので、疲れもふっとびました。(オッサンか!)

タクシーの運転手さんもそうだけど、サービス業のプロとして
きちんと心得ておられる方の応対は、実に心地よいものです☆
ちなみに、私たちが今回お世話になったのはコチラでした。
(奮発して、普段私が選ぶホテルよりワンランク、いやツーランクくらい上ですが、
 その甲斐あってなんだか豊かな気持ちになれました~!)
京都ブライトンホテル
s-DSCN0864.jpg



やれやれ、やっと1日目終了でございます。

*またまた長くなったので次回~東山編~に続きます。
 

25日(日)から1泊2日で行ってきた京都旅行を
写真で振り返りたいと思いまーす。
ちなみに、旅行から帰ってわし男に見せたところ、
「・・・なんか写真の腕が落ちとらんか?」でしたので(涙)、そのあたりご勘弁を。 

まずは、25日の嵐山・嵯峨野方面から。



新幹線で約2時間、朝10時過ぎに京都駅到着。
市営地下鉄に乗り換えて、宿泊先のホテルまで行き
いったん荷物を預けてまず向かったのは・・・

京漬物の老舗 
『近為』。 
店内の奥座敷で坪庭を眺めながら、お茶漬け会席をいただくことができます。
母は普段から、「白飯とお漬物とお茶さえあれば何もいらない」という人なので
ここは絶対に好きだろうと思い、あらかじめ予約しておきました。

20071201012508.jpg 20071201012545.jpg
お漬物の他にも、白味噌仕立ての京風雑煮や鱈の粕漬も美味しかった♪
上品ながらも、結構お腹いっぱいになりました。

食事の後は、京福電鉄(嵐電)に乗り、いざ嵐山へ。
この電車が既にギュウギュウ詰めで、早くもイヤな予感・・・。
私、この時期の(しかも連休最後の日曜日の)嵐山をナメてましたわ。
もうね、ものすごい人・人・人!!人の洪水
「フェスティバルか!?初詣か!?」という感じ。 
お巡りさんの叫びもむなしく、車道にまで人がはみ出して“勝手に歩行者天国”状態・・・
渡月橋なんて、立ち止まることさえ憚られるような雰囲気。
バックの山々は紅葉の盛りにはまだ早く、 
色のさし加減にもムラもあり、全体的にイマイチでした。
20071201013241.jpg s-DSCN0767.jpg
 
さて、大混雑のメイン通りを抜けて、世界遺産・天龍寺へ。
敷地内の紅葉はいい感じに進んでおりました。 
20071201014558.jpg s-tennryu-ji.jpg
■メモ
ここは、曹源池庭園が有名なんだけど
あまりに人が多くて、いいアングルから写真を撮れなかった。無念。
本当はね、いつかこういうのが撮ってみたいのさー。。。
『京都写真(Kyoto Photo)』 ←こちらのブログの写真、とにかく素晴らしい!感動モノです!!

天龍寺を出ると、有名な竹林の小路へ。 
まっすぐに伸びた竹の立ち姿が壮観で、なんとも言えない風情があります。
心が静まるなぁ。・・・・・・これだけ人が多くなければね(苦笑) 
この辺りはもう1度、静かな時期に訪れたい場所のひとつになりました。
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続いて向かったのが、大河内山荘
ここは往年の名俳優の別荘だそうですが、 
個人の敷地だとは信じられないくらい広くて、見事に手入れが行き渡っていました。
入山料がお抹茶付で1000円とちょっと高めなせいか、
ここはそれほど混みあってなくて、なかなか気持ち良く散策できました。
s-DSCN0805.jpg s-DSCN0813.jpg

大河内山荘からは、常寂光寺へ。
常寂光寺は今年、JR東海のキャンペーンにも使われたところ。
紅葉の盛りにはまだ少し早かった感もありましたが、
緑→黄色→オレンジ→赤のグラデーションが楽しめて、すごく趣がありました。感嘆。
s-DSCN0827.jpg s-FSCN0937.jpg

しばし歩いて、次は宝筐院。 
常寂光寺ですれ違った方が「宝筐院の方がキレイだったなぁ」
と言うのが聞こえたので気になって、寄ってみることにしたのです。
天龍寺なんかに比べるとこじんまりして穴場的なお寺ですが、
本堂のお座敷(畳)にあがって自由に庭を眺めることができ、
歩きっぱなしの体を休めるにはもってこい。気分が落ち着きます。
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お次は清涼寺。歩いてすぐです。
ここの境内にあぶり餅で有名なお茶処があるので、休憩。
しかす・・・肝心のあぶり餅が・・・生焼けで冷たかった 
お客さんが多かったから、待たせまい急いで出したのかもしれないけど、
それにしてもほんっと残念。ちゃんと焼けた部分は美味しかったので余計に・・・。
清涼寺は境内の散策はせず。正面のみ撮影です。(赤色のない写真が逆に新鮮だわ)
s-DSCN0845.jpg

この後はずーっと1本道をくだって、嵐山駅前へ。
よーじやCAFEとかちりめん工房とかを冷やかしつつウロウロしてたら
夕方5時過ぎには一気に日が落ちて、底冷えし始めました。
日中はコートを脱がずにいられないくらいの陽気だったのでこの温度差にはビックリ。
少し早いけど、夕食をとることにして、リサーチしていた湯豆腐屋さんに行きました。

とーこーろーがー。
ネットのクチコミなんかでは結構評判良かったんだけど、
行ってみたらお店の雰囲気がイマイチで(大衆食堂チックなの)、なんかガックリ。
嵯峨野豆腐の有名どころ、 『森嘉』 さんのお豆腐を使われてたので、 
お豆腐そのものは滑らかで美味しかったんですけどねー。
やっぱり旅先での食事は、お値段を多少度外視しても
雰囲気(器とかさー眺めとかさー)を重視してチェックすべきだと痛感。
なんというか、テンションの問題っすね。

そそくさと食事を終えて、まだ6時。ホテルに戻るには早い気がするし、
若干下がったテンションをどうすんべ・・・(苦笑)としばし悩んだ結果
「ライトアップでも見に行っちゃおう!」ということになりました。
が、あいにく嵐山ではライトアップをしてるお寺は少ないので、
いったん嵐電で四条まで戻り、そこで作戦を練ることにしました。

*長くなったので次回~夜間拝観・ホテル編~に続きます。
 
   



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