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昨日、2008年本屋大賞のノミネート作品が発表になりました。

(作品名五十音順)
『赤朽葉家の伝説』/桜庭一樹(東京創元社)
『悪人』 /吉田修一(朝日新聞社)
『有頂天家族』 /森見登美彦(幻冬舎)
『映画篇』 /金城一紀(集英社)
  『カシオペアの丘で』 /重松清(講談社)
『ゴールデンスランバー』 /伊坂幸太郎(新潮社)
  『サクリファイス』 /近藤史恵(新潮社)
『鹿男あをによし』 /万城目学(幻冬舎)
『八日目の蝉』 /角田光代(中央公論新社)
  『私の男』 /桜庭一樹(文藝春秋)


マークは読了。タイトルをクリックすると私の拙い書評のページにとびます。
 
昨年は、新刊・話題作を図書館で予約しまくって定期的に読んだので
10作品中7作品が読了です。
残りの3作はいずれも図書館予約中だけど、ちょっと間に合いそうにないかも。(予約数多すぎ!)
読んだ中から、私の個人的感想をもってあえて順位をつけると
1.「ゴールデンスランバー」「映画篇」(甲乙つけがたし)
2.「赤朽葉家の伝説」
3.「八日目の蝉」
 
といった感じかな。いや、読んだのはどれも良かったので、僅差なんですけどね。

しかし、大賞受賞作を予想するとなると、
これまでの傾向として、やはり“売れる”ものが選ばれてるような気がするんですよね。
穿った見方ですが、今後の映像化予定やその作家さんの過去の著作数
なんかも考慮してると思わせる節があるような・・・(ごにょごにょ)。
そして、もう1つ。過去の受賞作はすべて
見事なまでに読後の爽やかさ(もしくは感動モノ)重視のラインナップ。

ということで、上記の考察をもとに大胆予想してみますと・・・

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ここ最近、高校野球やら世界陸上やら前田の2000本やら
スポーツ関連にうつつを抜かし、読書ペースがガタ落ち・・・。
感想もかなり溜めてしまっていたのですが、ようやく全てまとめ終わりました。
6月~8月の読了本は以下の12冊でした。

2007.08.20 『図書館内乱』/有川浩
2007.08.07 『鴨川ホルモー』/万城目学
2007.07.31 『空飛ぶタイヤ』/池井戸潤
2007.07.26 『花宵道中』/宮木あや子
2007.07.22 『ミミズクと夜の王』/紅玉いづき
2007.07.18 『晩夏に捧ぐ <成風堂書店事件メモ・出張編>』/大崎梢
2007.07.11 『ショートカット』/柴崎友香
2007.07.07 『家日和』/奥田英朗
2007.06.30 『図書館戦争』/有川浩
2007.06.22 『ミーナの行進』/小川洋子
2007.06.17 『八日目の蝉』/角田光代
2007.06.13 『雪屋のロッスさん』/いしいしんじ

それぞれの詳しい感想は
子ブログ 『ぴのこのBOOK備忘録』 
http://pinokoko.blog82.fc2.com/
にて掲載中です。
興味のある方は是非ご覧くださいませ☆
 
◆おまけのコーナー◆
「何か小説が読みたいけど、どれにしたらいいか分からない」というアナタに
今の気分に合わせたオススメ本をご紹介。

ほっこり癒されたい、童心に帰りたい・・・というアナタには
ミーナの行進
キラキラしていて、それでいて慎ましやかな2人の少女の物語。
読後は必ず優しい気分に浸れます。時代の香りを事細かに描写した流麗な文章も必見!

サスペンス風な物語でドキドキハラハラしたい・・・というアナタには
八日目の蝉
愛人の子供を誘拐し逃避行を続ける女、そして誘拐犯に育てられたというレッテルに縛られる娘。
事件に関わる誰にとっても悲しい顛末のその先に、生きる希望が差し込むようなラストが秀逸。

なんだか思い切り泣きたい気分・・・というアナタには
ミミズクと夜の王 (電撃文庫 こ 10-1)
これは理屈抜きでいつの間にかダーダー涙が出てきた作品。
最初は文章が読みづらいかもしれませんが、愛し愛されることの意味がストレートに伝わります。

ちょっとエロティックな雰囲気を感じたい・・・というアナタには
花宵道中
表題作は「女による女のためのR-18文学賞」の大賞受賞作だそうです。
濃厚なシーンもあるけど、くどさはないです。吉原の遊女たちの命懸けの恋に酔いしれてください。

とにかく笑いたい・・・というアナタには
鴨川ホルモー
若気の至り、青春の暴走・・・色んな意味でバカバカしいけど、とにかく微笑ましい!
爆笑必至のシーンもありますので、公共の場で気を抜いて読まない方がいいかも(笑)
  

夏ですねー。学生諸君は夏休みですねー。いいなぁいいなぁ。(遠い目)

夏休みといえば宿題。
私は問題集(計算ドリルとか漢字ドリルとか)は配られたらすぐやっちゃうタイプでしたけど
逆に独創性を求められるもの(図画工作や自由研究)が大の苦手で、
いわゆる「カツオ君状態」=8月31日にグズグズと汗をかきながら仕上げるタイプでした
皆さんはどうでしたか???

そしてもう1つ、夏休みの宿題といえば読書感想文。
んでもって、出版各社が夏の文庫本フェアを展開するのがこの時期です!

涼しい本屋さんで、たっぷり平積みされた文庫本のラインナップとPOPを眺め
無料の小冊子をもらってきては、あれも読みたいこれも読みたいと考えるのが楽しくて、
私は昔からこの時期に本屋に行くのが大好きであります。
いわゆる「定番」の古典・スタンダードから最近のベストセラーまで
一気に幅広く網羅できるチャンスなのですよ☆
この季節がくると、夏休みにたっぷり本を読めた学生時代に戻りたい~と思います。

そして、夏フェアと言えばプレゼント!(笑)
新潮文庫・角川文庫・集英社文庫の3社を見比べてみましたが、
私的には新潮のアロハなブックカバーがダントツ好きです。夏っぽくて可愛い!
コチラ⇒
http://100satsu.com/mascot/
新潮はもう2冊買ったので、あとはポストにハガキを投函するだけ。何色がくるか楽しみ♪

あと、気になったところでは集英社文庫の限定カバー。
宮沢賢治「銀河鉄道の夜」と武者小路実篤「友情・初恋」と夏目漱石「こころ」が
私の好きな蒼井優ちゃんの限定カバーなんですよ~!やっぱり可愛い!
ちょうど「こころ」が読みたかったので迷わずゲットしました☆
「こころ」は教科書に載っていた小説の中で唯一、本を買って全編を読んだ作品です。
大正時代の作品なのにまったく色褪せず、思春期の私にすごい衝撃を与えてくれました。
いまだに何年かに1度、すごく読み返したくなります。
そういう意味では私の読書の「転機」になった作品でもあるかもしれません。

   *   *   *   *   *

さて、2007年も上半期を過ぎましたので、読了した39作品(40冊)の中から
私的2007上半期ベスト5 を発表したいと思いまーす!!
(2007年発行の作品ではなく、あくまでも私が2007年に読んだものデス)

 夜は短し歩けよ乙女/森見登美彦
 風が強く吹いている/三浦しをん
 ミーナの行進/小川洋子
 家守綺譚/梨木香歩
 しゃべれどもしゃべれども/佐藤多佳子


詳細な感想は、拙ブログ 『ぴのこのBOOK備忘録』 をご覧いただくとして
他にも力作や大作がいろいろあって甲乙つけ難かったです。
この順位は、読後のすっきり感&ほっこり感が決め手となりました。
あとは私の場合、主人公を応援したくなるかどうかもポイントみたいです。

   *   *   *   *   *

年間を通して120冊(月10冊)読めればなぁという目標も
このままでは到底無理なので(汗)100冊に軌道修正。
あと、司馬遼太郎の長編作品をひとつ読むという目標もまだなので
下半期に必ず成し遂げたいと思っています。
 

5月は、連休もたっぷりあったというのに、読めた本が少ない1ヶ月でした。

そして今月はさらに読書モードが低下中です。
実は1冊、ネットの書評コーナーで評判が高かった新作を図書館で借りて読んでいたのですが、
冒頭が “夫が妻に性的魅力を感じず、旅行先で浮気願望を高めている・・・”といった内容で
「この男、なんて身勝手なんだ!」と腹が立ってきてしまい(苦笑)、途中で投げ出してしまいました。
読み続ければ展開が変わったみたいなんですけど・・・。私もまだまだ青いですなぁ。

ここ数ヶ月、読書好きな方が集まるSNSや書評ブログを見ては 
今までに読んだことのない作家さんの作品や 
普段は読まないジャンル(SFとか歴史モノ)に手を出してきました。
その結果、思いがけずいい作品に出会えることもたくさんあったのだけれど、
なんだか無理してしまっているような気もしています・・・。
「みんなが面白いって言うなら、私も読んどかなきゃ!」みたいな。
なんか、バカみたいだなぁと自分でも思うんですケドね。(汗)

なので今月は、「コレ、読みたい!」と自分のアンテナに引っ掛かった本だけを
ゆっくりとしたペースで読もうと思っています。
今、手元に角田光代さんの新作と小川洋子さんの前回本屋大賞候補作があって
お2人とも大好きな作家さんなので、これはとても楽しみです♪

さて、内容が記憶の彼方へ追いやられつつありますが(汗)
5月の読了本は以下の6冊でした~。

配達あかずきん永遠の出口犯人に告ぐ


スコーレNo.4フィッシュストーリーナイチンゲールの沈黙 
 
それぞれの詳しい感想は
子ブログ 『ぴのこのBOOK備忘録』 http://pinokoko.blog82.fc2.com/
にて掲載中です。

興味のある方は是非ご覧くださいませ☆
 

溜まりに溜まった、子ブログの更新作業に勤しんでおりました。ぴのままデス。
感想を書く暇もないほどに、図書館からの予約本攻勢に遭った4月・・・。
(ていうか、自分で予約した本が一気に届いたんだから、自業自得;)
“読んでは返し、返しては読む” を繰り返し、ようやく落ち着いてきました。

ということで、最近読んだ本を手短かにご紹介致します。

※興味のある方だけ、続きをどうぞ~。
  



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