夏ですねー。学生諸君は夏休みですねー。いいなぁいいなぁ。(遠い目)
夏休みといえば宿題。
私は問題集(計算ドリルとか漢字ドリルとか)は配られたらすぐやっちゃうタイプでしたけど
逆に独創性を求められるもの(図画工作や自由研究)が大の苦手で、
いわゆる「カツオ君状態」=8月31日にグズグズと汗をかきながら仕上げるタイプでした

皆さんはどうでしたか???
そしてもう1つ、夏休みの宿題といえば読書感想文。
んでもって、出版各社が夏の文庫本フェアを展開するのがこの時期です!
涼しい本屋さんで、たっぷり平積みされた文庫本のラインナップとPOPを眺め
無料の小冊子をもらってきては、あれも読みたいこれも読みたいと考えるのが楽しくて、
私は昔からこの時期に本屋に行くのが大好きであります。
いわゆる「定番」の古典・スタンダードから最近のベストセラーまで
一気に幅広く網羅できるチャンスなのですよ☆
この季節がくると、夏休みにたっぷり本を読めた学生時代に戻りたい〜と思います。
そして、夏フェアと言えばプレゼント!(笑)
新潮文庫・角川文庫・集英社文庫の3社を見比べてみましたが、
私的には新潮のアロハなブックカバーがダントツ好きです。夏っぽくて可愛い!
コチラ⇒
http://100satsu.com/mascot/新潮はもう2冊買ったので、あとはポストにハガキを投函するだけ。何色がくるか楽しみ♪
あと、気になったところでは集英社文庫の限定カバー。
宮沢賢治「銀河鉄道の夜」と武者小路実篤「友情・初恋」と夏目漱石「こころ」が
私の好きな蒼井優ちゃんの限定カバーなんですよ〜!やっぱり可愛い!
ちょうど「こころ」が読みたかったので迷わずゲットしました☆
「こころ」は教科書に載っていた小説の中で唯一、本を買って全編を読んだ作品です。
大正時代の作品なのにまったく色褪せず、思春期の私にすごい衝撃を与えてくれました。
いまだに何年かに1度、すごく読み返したくなります。
そういう意味では私の読書の「転機」になった作品でもあるかもしれません。
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さて、2007年も上半期を過ぎましたので、読了した39作品(40冊)の中から
私的2007上半期ベスト5
を発表したいと思いまーす!!
(2007年発行の作品ではなく、あくまでも私が2007年に読んだものデス)
夜は短し歩けよ乙女/森見登美彦
風が強く吹いている/三浦しをん
ミーナの行進/小川洋子
家守綺譚/梨木香歩
しゃべれどもしゃべれども/佐藤多佳子詳細な感想は、拙ブログ
『ぴのこのBOOK備忘録』 をご覧いただくとして
他にも力作や大作がいろいろあって甲乙つけ難かったです。
この順位は、読後のすっきり感&ほっこり感が決め手となりました。
あとは私の場合、主人公を応援したくなるかどうかもポイントみたいです。
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年間を通して120冊(月10冊)読めればなぁという目標も
このままでは到底無理なので(汗)100冊に軌道修正。
あと、司馬遼太郎の長編作品をひとつ読むという目標もまだなので
下半期に必ず成し遂げたいと思っています。