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何を隠そう私は,20歳になるまでずっと
ジャイアンツファンでした。
当時の4番バッターは現監督・原辰徳。
野手も投手も生え抜きのスター選手がよりどりみどりのチームでした。

しかしFAという制度ができてからのジャイアンツは
資金力に物を言わせ,長距離バッターばかりをかき集めた
面白みのないチームになってしまい、私の気持ちは一気に離れました。

その後、広島で暮らすようになり
すっかりカープを応援するようになって十余年、今に至ります。



日曜日、久しぶりにジャイアンツ戦を見に行きました。
ジャイアンツはあの頃のような、とても充実したチームになっていました。

今のカープより1枚も2枚も層が厚いチーム。
とは言え、それでもプロはプロ。
もっと意地を見せんといけんのやないやろうか。
今のカープはいったいどうしてしまったのか。
負けるのは仕方ないにしても,負け方がひどすぎる。

もっと先を見据えた、大きなテコ入れが必要かなと思います。



カープで活躍し,その後ジャイアンツに移籍した
木村拓也コーチが、今朝逝去されました。

昨シーズンのマツダスタジアム最終戦,緒方孝市選手(現コーチ)の引退試合。
バッターボックスに立った木村選手は
久しぶりの守備位置についた緒方選手が立つセンターへ
狙いどおりのフライを打ち上げました。
元チームメイトである緒方選手が無事キャッチしたのを見届け
満足そうにニコっと笑いながらベンチへ戻る木村選手の顔が
今も瞼に焼き付いています。
気持ちよく人を支えられる人、そして周囲に信頼される人だろうと思いました。

日曜日のマツダスタジアムでは、
カープファンもジャイアンツファンも声を揃えて
「頑張れ頑張れ、拓也」と叫びました。

しかし想いは届かず。
今朝、ラジオから流れる速報を聞いて絶句しました。

心からご冥福をお祈りします。
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財務大臣がモーローとしながら記者会見してソッコーで辞任したことよりも
「おくりびと」がめでたくオスカー獲っちゃったことよりも(いやーいい映画でした、この作品)
ここ最近で私がいちばんビックリしたのは、そして心が痛んだのはやはりこのニュースでした。

 香川県は19日、県立中央病院(高松市、松本祐蔵院長)で昨秋、
 不妊治療中に体外受精をした20代女性の子宮に
 間違って別人の受精卵を戻した可能性があり、
 妊娠9週目で人工妊娠中絶をしたと発表した。



なんで・・・なんでそんなことになってしまったんだろう。

2度目の体外受精でようやくお腹に授かった命が
まったく別の誰かのものであるかもしれないと告げられたとき
そしてその尊い命を育み続けるということを断ち切らざるを得なくなったとき
そこには計り知れないショックがあっただろうと思う。

しかもその後明らかになったところによると、移植は2回おこなわれていて
片方はこのご夫婦のものであったこと、
つまり移植された二つの受精卵のうち、どちらが育っていたかはわからず、
本人の子どもだった可能性は高いという。

こんなことはもう2度とあってはならない。
確認さえ徹底すれば防ぐことができたミス。
しかしこういった単純なミスこそが、今回のような取り返しのつかないことにたちまち結びつく。
生殖医療のみならず、すべての医療現場で忘れてはならないことであると思う。


絶対に許されることではないと前置きした上で、その一方で
今、不妊治療をしている私自身は、
約15年もの間不妊治療に従事してきたという担当医師ひとりだけを責める気にはなれなかった。
この先生のおかげで生まれた命もたくさんある。
もちろん、だからといって今回のことが帳消しになるわけでもないし
ご夫婦が受けた傷が癒えるものではないのけれど。

いま、日本の産婦人科医が圧倒的に不足しているという現実を正面から受け止めて
医療事故が起きると病院側や政府が口を揃えて言う「徹底したマニュアル作り」よりも先に
(いやそれも大事なことではあるのだけれど)
根本的な体制の変革が求められているのではないだろうか。


子供がほしい、だけどなかなか現実にこの手に抱くことができない
私のような人が世の中には本当にたくさんいて
だからこそ、こうした大きな事故が原因でますます治療の垣根が高くなってしまったり
不妊治療=危険なものであるという誤った認識が根付いてしまったり
そんなことが決してありませんように、と願わずにはいられません。

最後になりましたが、天国の赤ちゃんが安らかに
このご夫婦を見守ってくれますように。

  

今までもしっかり休んでおいて今さらかよ、とツッコまれそうですが
このブログを少しお休みしようかなと思います。


記事をなかなか書けないまま放置してるのも気になっていたのですが
それ以上にコメントをいただいたままお返事をしていなかったのを
すごく申し訳なく思っています。
ビバ子さん、 のび蔵さん、まーすけさん、がるぼさん、マメさん、mikaさん、youさん、ざっきーさん
本当にごめんなさいでした。



「休む」という記事を書こうとすると、逆に「やっぱりなんか書きたい」と思う自分がいて
(でも結局書けなくて・・・笑)
その葛藤でしばらく揺れておりましたが
とりあえずまたフラフラっと帰ってくるつもりで、ちょっと休んでみます。



来週はちょっと湯布院まで温泉旅行に行ったりします。

昨年までは有給女王(?)だったこの私が、今年度は仕事がちょっと忙しくなって
あまり休みが取れていないのです。
ここらでドバーっと休んでリフレッシュする予定です。



寒さも厳しくなり、年末に向けて忙しくなる時期ですが
この記事を読んでくださった皆様が、元気に笑顔で過ごせますように。
 

実は・・・

私の家族の身辺で大変に忌々しい出来事があり
胸がしめつけられそうな数日間でした。


あまりにも個人的なことなので、ここに詳しいことを書くわけにもいかず
何だかもったいぶった言い回しになってしまいますが、
今回のことで、たったひとつだけ得たものがあります。


それは、今の幸せを大切にしようということ。
わし男がいて、義両親がいて、毎日を恙無く過ごせるという幸せを。
私の家族と呼べる人たちを、今まで以上に大切にしていきたいです。


そして

ここのところ、婦人科での治療について意識が薄くなっていたのですが
(ブログでも4月からまったくタッチしていません・・・)

実家の母や義両親にも、一日も早く孫の顔を見せてあげたい。
絶対に喜んでくれる人たちがいるという心強さの中で、
その人たちを笑顔にしたいという気持ちが大きくなりました。

治療のステップアップを考えています。


また書けそうな時に、引き続き、このブログにも綴っていけたらと思っています。
 
とりあえず、近況でした。
 

s-DSCN1005.jpg

今日は立春。まだまだ寒さが厳しいですが、
暦の上では「春の気配が忍び入ってくる頃」とされています。

ベランダのプランターに目をやると確かに小さな変化が・・・!

上の写真、手前の白と赤紫のパンジーの向こう側に
小さな芽が3つ(三角形で)出ているのが分かるでしょうか?
昨年の秋に植えたチューリップの球根からが出たのです!

植物の生命力って本当にスゴイなぁと
これから春が近づくにつれ幾度も感心させられるのでしょう。
大きくなるのが楽しみです♪




そして、新しい命といえば・・・
このブログを通じてできた、大切なお友達からの
とても嬉しい報告を読むことができました。

頑張れば、いつか必ず実を結ぶのだと
ひと足先に教えてもらった気がします。
無事に大きくなって、花のような笑顔をもたらせてくれますように。
  



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