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覚えている範囲でこれまでの経緯を書いておこうと思います。

その前に少しだけ、私の体質について説明。

私はずっと生理不順に悩まされてきました。
学生時代もちょこちょこありましたが、社会人になってから
生理の間隔が長くなることが増えたように思います。

独身のうちは、3ヶ月生理がこなかったら婦人科を受診して
排卵誘発剤を処方してもらって服用。
そして生理をおこす、というのを繰り返してきました。

基礎体温の計測もその頃から続けてきましたが
私はとても低体温だということも分かりました。

低温期は35.70〜35.90
高温期でも36.20前後

たぶん、基礎体温について少しでも知識のある方なら
この数字は相当低いということがお分かりいただけると思います。
(ちなみに、病院でもらった基礎体温表は35.90以上しか
目盛りがないので、低温期は欄外に線を引いています)

結婚後、病院を移り(総合病院から個人病院にしました)
「妊娠」することを目指して定期的に通院するようになりました。

血液検査や子宮内の検査では異常は見つからず、
低体温についても、体温期と高温期の差が0.3度以上あり
それなりに2層に分かれていることから、これといった診断はありませんでした。
ただ、脳下垂体から卵胞を刺激するホルモンの分泌不足により
卵胞の発育するペースが遅いのではないかとのことでした。

こういった体質を改少しでも改善するために、
漢方薬を処方されました。
(漢方についてはまた後日、機会があったら書きます)
あとは今まで同様、基礎体温の計測と卵胞の状態をチェックすることで
排卵日を特定しそのタイミングで・・・
というのを約1年間繰り返しました。

途中、自力での排卵を目指して促進剤の服用を止めて
見事に排卵し生理になったこともあったんですけど
その次の周期はまた生理がこず、元に戻りました。


今回は、1日1錠では効かなくなった排卵促進剤を2錠にして
それでも予定より1週間遅れの排卵でした。

さて、どうなることやら。


















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