FC2ブログ


admin admin Title List
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

25日(日)から1泊2日で行ってきた京都旅行を
写真で振り返りたいと思いまーす。
ちなみに、旅行から帰ってわし男に見せたところ、
「・・・なんか写真の腕が落ちとらんか?」でしたので(涙)、そのあたりご勘弁を。 

まずは、25日の嵐山・嵯峨野方面から。



新幹線で約2時間、朝10時過ぎに京都駅到着。
市営地下鉄に乗り換えて、宿泊先のホテルまで行き
いったん荷物を預けてまず向かったのは・・・

京漬物の老舗 
『近為』。 
店内の奥座敷で坪庭を眺めながら、お茶漬け会席をいただくことができます。
母は普段から、「白飯とお漬物とお茶さえあれば何もいらない」という人なので
ここは絶対に好きだろうと思い、あらかじめ予約しておきました。

20071201012508.jpg 20071201012545.jpg
お漬物の他にも、白味噌仕立ての京風雑煮や鱈の粕漬も美味しかった♪
上品ながらも、結構お腹いっぱいになりました。

食事の後は、京福電鉄(嵐電)に乗り、いざ嵐山へ。
この電車が既にギュウギュウ詰めで、早くもイヤな予感・・・。
私、この時期の(しかも連休最後の日曜日の)嵐山をナメてましたわ。
もうね、ものすごい人・人・人!!人の洪水
「フェスティバルか!?初詣か!?」という感じ。 
お巡りさんの叫びもむなしく、車道にまで人がはみ出して“勝手に歩行者天国”状態・・・
渡月橋なんて、立ち止まることさえ憚られるような雰囲気。
バックの山々は紅葉の盛りにはまだ早く、 
色のさし加減にもムラもあり、全体的にイマイチでした。
20071201013241.jpg s-DSCN0767.jpg
 
さて、大混雑のメイン通りを抜けて、世界遺産・天龍寺へ。
敷地内の紅葉はいい感じに進んでおりました。 
20071201014558.jpg s-tennryu-ji.jpg
■メモ
ここは、曹源池庭園が有名なんだけど
あまりに人が多くて、いいアングルから写真を撮れなかった。無念。
本当はね、いつかこういうのが撮ってみたいのさー。。。
『京都写真(Kyoto Photo)』 ←こちらのブログの写真、とにかく素晴らしい!感動モノです!!

天龍寺を出ると、有名な竹林の小路へ。 
まっすぐに伸びた竹の立ち姿が壮観で、なんとも言えない風情があります。
心が静まるなぁ。・・・・・・これだけ人が多くなければね(苦笑) 
この辺りはもう1度、静かな時期に訪れたい場所のひとつになりました。
s-DSCN0791.jpg s-DSCN0796.jpg

続いて向かったのが、大河内山荘
ここは往年の名俳優の別荘だそうですが、 
個人の敷地だとは信じられないくらい広くて、見事に手入れが行き渡っていました。
入山料がお抹茶付で1000円とちょっと高めなせいか、
ここはそれほど混みあってなくて、なかなか気持ち良く散策できました。
s-DSCN0805.jpg s-DSCN0813.jpg

大河内山荘からは、常寂光寺へ。
常寂光寺は今年、JR東海のキャンペーンにも使われたところ。
紅葉の盛りにはまだ少し早かった感もありましたが、
緑→黄色→オレンジ→赤のグラデーションが楽しめて、すごく趣がありました。感嘆。
s-DSCN0827.jpg s-FSCN0937.jpg

しばし歩いて、次は宝筐院。 
常寂光寺ですれ違った方が「宝筐院の方がキレイだったなぁ」
と言うのが聞こえたので気になって、寄ってみることにしたのです。
天龍寺なんかに比べるとこじんまりして穴場的なお寺ですが、
本堂のお座敷(畳)にあがって自由に庭を眺めることができ、
歩きっぱなしの体を休めるにはもってこい。気分が落ち着きます。
20071130193121.jpg s-RSCN0947.jpg

お次は清涼寺。歩いてすぐです。
ここの境内にあぶり餅で有名なお茶処があるので、休憩。
しかす・・・肝心のあぶり餅が・・・生焼けで冷たかった 
お客さんが多かったから、待たせまい急いで出したのかもしれないけど、
それにしてもほんっと残念。ちゃんと焼けた部分は美味しかったので余計に・・・。
清涼寺は境内の散策はせず。正面のみ撮影です。(赤色のない写真が逆に新鮮だわ)
s-DSCN0845.jpg

この後はずーっと1本道をくだって、嵐山駅前へ。
よーじやCAFEとかちりめん工房とかを冷やかしつつウロウロしてたら
夕方5時過ぎには一気に日が落ちて、底冷えし始めました。
日中はコートを脱がずにいられないくらいの陽気だったのでこの温度差にはビックリ。
少し早いけど、夕食をとることにして、リサーチしていた湯豆腐屋さんに行きました。

とーこーろーがー。
ネットのクチコミなんかでは結構評判良かったんだけど、
行ってみたらお店の雰囲気がイマイチで(大衆食堂チックなの)、なんかガックリ。
嵯峨野豆腐の有名どころ、 『森嘉』 さんのお豆腐を使われてたので、 
お豆腐そのものは滑らかで美味しかったんですけどねー。
やっぱり旅先での食事は、お値段を多少度外視しても
雰囲気(器とかさー眺めとかさー)を重視してチェックすべきだと痛感。
なんというか、テンションの問題っすね。

そそくさと食事を終えて、まだ6時。ホテルに戻るには早い気がするし、
若干下がったテンションをどうすんべ・・・(苦笑)としばし悩んだ結果
「ライトアップでも見に行っちゃおう!」ということになりました。
が、あいにく嵐山ではライトアップをしてるお寺は少ないので、
いったん嵐電で四条まで戻り、そこで作戦を練ることにしました。

*長くなったので次回~夜間拝観・ホテル編~に続きます。
 
   
スポンサーサイト




紅葉の京都を母娘で二人旅、素敵だわぁ~っ
真っ赤に色づいたのもイイけど、
真如堂の写真の感じも好きだなぁ~っ
写真の腕が落ちたなんてとんでもない!
わし男ちゃんはハードルが高すぎるよ~(笑)

三連休の日曜の嵐山はフェスティボーの賑わい
だったか・・・それはちょっと残念だったね。
でも、ぴのっちの綿密な計画のもと色々廻られた
ようで、とっても勉強になりマシタ。
なかでも「宝筐院」と「近為」に惹かれたので、
メモっておかなくちゃ!
残念な湯豆腐屋さんで下がりきったテンションを
どんな風に上げたのか、続きが楽しみ!!
【2007/12/02 01:35】 URL | のび蔵 #nLFQAz4w[ 編集]
秋の京都!!いいなぁv-398
大学生の頃、行って以来だわ。

紅葉もいい感じだし、ぴのしゃの写真v-212もとってもいい感じv-218
わし男さん、これで『腕落ちた』って…v-356
宝筐院の右側の写真、好きーv-344

それにしても、母娘旅行っていいなぁ。
憧れてるけど、現実的に今は無理…。
(実家の祖父母が要介護なのよー)
あと数年経って、状況的に行けるようになったら行ってみたいなぁ。
あ、B'zのライブは日帰り旅行みたいなもんか(笑)!?
【2007/12/02 22:47】 URL | you #-[ 編集]
嵐山といえば梅宮辰夫(笑)
15年前ぐらいに芸能人のお店がブームになった頃(だったと思う)に渡月橋のたもとに梅宮辰夫の漬物屋さんが出来たのよね。
あの頃の渡月橋周辺はそりゃーもう大変な事になってたよー。(他にもビートたけしのカレー屋とかいっぱいあった)

車なんかで行こうものならもう大変よ?渋滞で動けないから。
何年か前に嵐山の渋滞を減らそうって「Park and Ride」だったか、そんな試みもあったんだけどその後どうなったのかなー?


お茶漬け会席って気になるー!!
食べてみたいっi-233
って結局は食べ物に過剰反応のあちゃでした。アハハ~。
【2007/12/03 09:34】 URL | あちゃ #-[ 編集]
★のびたん
写真、お褒めいただきありがとう~っ。
そうそう!真っ赤もいいけど、淡い橙色とかも素敵なのよね♪
フェスティボー状態の嵐山は完全に誤算だったけど、
もともと私は旅行の下調べとか計画が大好きなので
今回も寺巡りのルートには自信があったのじゃよ。
これを覚えているうちにまた行きたい~(笑)

★youちゃん
わー!youちゃんに写真を褒められるとこれまた嬉しいなぁ♪
宝筐院本堂の窓(障子)から見える紅葉は私もお気に入りデス!
考えてみると、母娘旅行ってすごく幸せなことだよね。
この歳になると、祖父母や親が病気したり、自分自身が妊娠・出産を迎えたりして
状況としては難しくなってくるし…。
でもお母様と2人でB'zのライブって方がもっとスゴイ気がする(笑)
共通の趣味を持てるって素晴らしいです!

★あちゃぽん
おお!辰ちゃん漬!(笑)
そういえば「嵐山=タレントショップ」のイメージすごくあるわー。
だから若い女の子とかが多いのか!?
今回はメインストリート大混雑で、そういうお店は覗く暇さえなかったけど
ジャ○ーズショップはチラと視界に入ったような・・・。
タクシーも何台か通ってたけど、それはそれは大変そうでした。
嵐山はバスもJRも嵐電もあるから、車じゃなくても行けそうなもんだけどねー。
お茶漬け会席、漬物がお好きなら是非♪(ちょっと飽きるかもだけどね…笑)
【2007/12/04 00:13】 URL | ぴのまま → 皆様 #dzO3f8cA[ 編集]














管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2018 ぴのままの備忘録。リターンズ, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。